ガールズバーの求人には気をつけて!

ガールズバーと聞くと「えーっ!?」という悪いイメージを持っていないだろうか?これは男性よりも女性の方が強いイメージを持っているハズです。何故かというと、男性にとっては利用することしか機会がない、割と新しい業種だからです。つまり、感覚的にはキャバクラと同じようなものでしょう。しかし、対面式なので机を挟んで会話をするパブの親戚のような印象を持つでしょう。そういう意味では、形は違うもののガールズバー自体は、キャバクラやスナックとそれほど変わらないのです。強いて言えば、キャバクラ同様に女性は若くなければいけないということでしょうか。女性の印象が悪い理由は、ガールズバー自体にあります。昨今、若い女性の将来の夢にキャバクラがランクインするように、世の中の印象は悪くない傾向にあります。お酒を飲んで接客対応をするという部分のみに焦点を当てれば、キャバクラもスナックもプロの技が必要な技術職のようなものともいえるでしょう。ですが、ガールズバーだけは違います。ガールズバーは10代の女性も働くことが可能なのです。居酒屋などの飲食店で店員がお酒を持って行くのと同じです。つまり、飲まなければいいだけであって高校を卒業したての女性も働けます。ここは、キャバクラやスナックとは決定的に違うでしょう。しかしながら、足を突っ込んでいる業種は、お水業界なのか風俗業界なのかと言われれば、間違いなく風俗業界と言ってしまっても過言ではないでしょう。そうです、男性にとっては一緒くたに夜のお店という認識であっても、世間一般の女性にとっては風俗業です。綺麗な言葉で接客業といっても、世の中では風俗業なのです。これには簡単な理由があります。キャバクラやスナックは純粋な飲食業というような扱いです。ガールズバーも同様です。しかし、ガールズバーの母体となる会社の9割5分は、ピンサロ店を運営しています。つまり、届出上はルールに則ればいつでピンサロ店になる可能性のある業種なのです。そうなると、ガールズバーで働いている女性の多くに『ピンサロ店にも勤めている』『ピンサロ店でも働かないかと誘われたことがある』といった共通点が存在しているのです。年齢を重ねるにつれて永久にガールズバーに勤務することは現実的ではありません。するとアルバイト状態の女性スタッフは、流れでお給与面も良いピンサロ店に勤めることになるのです。初めはコスプレをしたり自分を魅せることへの興味で始めたガールズバーは、最終的には風俗業界の窓口となっているのです。これが、女性が持っているガールズバーの悪いイメージでしょう。分かり女性は興味本位でガールズバーのアルバイトを始めるかも知れませんが、決して足を踏み入れてはいけない世界なのです。世の中のお母さんが嫌う理由はここにあるような気がします。

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